脂肪肝 レシチン

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大豆に多く含まれるレシチン

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生活習慣病である脂肪肝と深く関わりのある脂質の一つにレシチンと呼ばれるものがあります。

 

レシチンは正式名称はホスファチジルコリンと言い、主に大豆や卵の卵黄に含まれています。
このレシチンは肝臓の健康を守る上でなくてはならない栄養素です。

 

 

レシチンは、人の体を保護する細胞膜を形作る主成分となっており、必要な物質を通し、不必要な物質を通さないようにするという体の関所のような働きしています。
また、肝臓から脂肪を取り出す働きを持っているため、肝臓に脂肪を溜め込んだ状態である脂肪肝や肥満状態を解消してくれます。
逆に不足した場合、脂肪肝以外にも栄養の受け渡しが上手くできなくなるため動脈硬化や糖尿病などの原因になります。

 

 

脂肪肝をはじめ病気の予防にも効果的なレシチンですが、ビタミンEやDHAと相性がよく一緒に摂取することが望ましいです。
レシチンは上記にある通り大豆に多く含まれており、また、大豆に含まれるイソフラボンや食物繊維は脂肪肝を防ぐ上で重要な役割を持っている為オススメです。
また最近はサプリメントも売られているため摂取しやすくなっており、薬局やコンビニなどで手に入れることができます。
脂肪肝は高齢になればなるほどなるリスクが増える病気であるため、食生活に気を遣い早め早めの予防を行いましょう。


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タウリン
タウリンは脂肪肝改善に役立つ栄養素です。魚介類に多く含まれ、肝臓に溜まっている中性脂肪を吐き出す役目があります。
グルタチオン
グルタチオンも脂肪肝には有効な成分です。特にアルコール性脂肪肝に威力を発揮します。アンチエイジング効果がある人気の栄養素でもあります。
メチオニン
メチオニンはほうれん草やグリーンピースに含まれる必須アミノ酸の一つであり、脂肪肝改善に有効な成分です。
アルギニン
アルギニンも脂肪肝には効果がある成分です。小麦胚芽や落花生に含まれています。特にアルコール性脂肪肝の治療と改善に役立ちます。
サポニン
サポニンは大豆に多く含まれる健康成分です。脂肪肝による肝障害を改善する働きがあります。サポニンは豆乳等で簡単に摂取可能です。
セサミン
セサミンには肝臓の機能を高め二日酔い予防等の効果があリ、テレビのCM等で人気のサプリメントです。肝臓に働きかけることで脂肪肝にも効果があることが期待されます。
ウコン
ウコンは二日酔いの予防に効果があるとして有名な成分ですね。肝臓に効果があるウコンも実は脂肪肝改善に効果が期待される栄養素なのです。
ビタミン・ミネラル
ビタミンやミネラルは人間の体に非常に大切な成分です。その中でも特にビタミンB6は脂肪肝に有効だと言われています。
シリマリン
フラボノイドの一種であるシリマリンは脂肪肝改善に効果が期待される成分です。サプリメントから摂取できます。
イノシトール
抗脂肪肝ビタミンと呼ばれている栄養素、それがイノシトールです。脂肪肝改善のために説教的に摂りたい成分ですね。
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